朝のトーストと淹れたてコーヒー
朝のトーストを焼く香りが、私にとって一日の始まりを告げる合図です。

夫は紅茶派、私はコーヒー派。
朝の飲み物は歩み寄ることなく、
それぞれが自分の好みのものを自分で淹れています。
兼任業務の一つをリタイアしてから少し時間が経ちますが、
完全に仕事を離れる気にはなれず、
今も自分で経営している会社は続けています。
そんな日々の中で、朝のひとときは特別です。

トースターの前に立ちながら、「今日はどんな日になるかしら」と考える時間。
パンがこんがりと焼ける香ばしい匂いに、心がほっと落ち着きます。
天気が良ければ嬉しいし、
雨模様なら静かな一日になるかなとそれはそれでOKな気分です。
こうした一瞬一瞬が、暮らしのリズムを支えてくれています。
若い頃は「何かを成し遂げたい」と焦っていましたが、
今はもっと肩の力が抜けて、「やることはやった。あとはリラックスしていこう」
という心です。
案外その方がいい仕事ができたりするかも?

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